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2013年08月15日

自律神経の役割

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自律神経の役割り


昔から病は気からと言います。
 癌を宣告された人はガンそのものではなく
  精神的ショックで体を悪くする例がよくあります。
 逆に笑いが免疫力を高め、不治の病を克服した例もあります。

 ここでは心のあり様、気持の持ちようが
  なぜ体の健康に影響するかを説明します。

自律神経の中枢は脊髄と脳幹にあります。
 自律神経は本人の意思とは無関係に
  体の機関を支配し生体機能を自動的に調節します。

自律神経に支配されている体の機能とは
 ・血管の膨張、収縮

 ・心臓の鼓動 緊張するとドキドキ

 ・胃で消化し腸で吸収する、心配事があると胃が痛くなる

 ・生殖器 エッチなものを見ると反応する。

 ・膀胱 試験前にトイレに行きたくなる

 ・内分泌腺 

 ・汗腺 暑くなると汗をかく、緊張すると冷や汗

 ・唾液線 美味しそうなご馳走を見るとヨダレがです。

 ・すい臓                 などです。

肺で行う呼吸は自律神経の働きにより無意識に行われますが
 深呼吸や腹式呼吸など私達の意志で行うこともできますので
  意思と自律神経両方にコントロールされる機能といえます。

自律神経には
 @交感神経 と A副交感神経の2系統があります。
  @とAの両者は互いに相反する様に働きます。

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例えば
@交感神経は
 心が生鮮的ストレスや不安、恐怖、不快感、怒り、憎しみに捕らわれる
 或いは体が寒さに見舞われる 
  そんな時 →      血管を狭め、血圧を上げる働きをします。      
このような状態では
    例えば胃の血管が狭まり血流が悪くなり胃の粘膜がただれ
    胃潰瘍になったりします。

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A副交感神経
 穏やかでリラックスした状態、楽しい時やうれしい時、気分が爽やか、
 可笑しく笑っている時 或いは体が暖かなとき
  そんな時 → 
   血管が開いていて 血液がサラサラと流れます。
   このような状態では自然治癒力が増し、
    若さや健康、抜け毛や肌荒れを防ぐ事ができます。



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血液が元気は体の健康の基本です。
 こちらもご参考 → 血液が元気 








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posted by 花翠 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自律神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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